MSXソフトを【HB-F1XDJ@ソニー】で楽しむ その1

HB-F1XDJ

ソニーのMSX2+。HB-F1XDJ 。1988年登場

お正月と言えばMSX。お年玉を握りしめ、「Panasonic FS-A1」を買いに行った記憶が甦ります。現在メインで使用しているのは、ソニーのMSX2+。「ストリームマン専用MSX2+」です。こう書くと、ちょっと速そうですが、クロックは「3.579545MHz」。しかも今の時代、あまりMSXを兼用することはないでしょう…

漢字ROM」や「漢字BASIC」搭載。漢字ROM対応ゲームってあるんだっけ?という感じ。「FM音源」の方は、色々ゲームが対応しているけど、残念ながらR-TYPEは対応していない…

中央にあるレバーは「SPEED CONTROLLER」と「REN-SHA TURBO」機能。あまり使わない気もするが、まあそのうち…

各種LED。それに「PAUSE」と「RESET」。「PAUSE」はハード的にズバッとストップする感じで使えるが、「パッド」や「ジョイスティック」でゲームを遊んでいると手が遠い…

フロッピードライブ」とATARI仕様のコントローラー端子。

左の端子は「RGB」出力。レトロゲームをくっきりとした映像で楽しむのに必需品。

プリンター端子」と「テープ端子」。右側は「背面カートリッジスロット」。

XE-1PRO」を使用すれば、多くのゲームを楽しむことが出来る。

さあ、今こそMSXを!!


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください