PCエンジン版【プロ野球ワールドスタジアム@ナムコ】を楽しむ その1

ワールドスタジアム

2/650本目はPCエンジンナムコ第二弾「ワールドスタジアム」。

ナムコ発売は1988年5月。Huカード

ワースタですな。ファミスタシリーズのPCエンジン版。アーケードとPCエンジンはワールドを名乗っている。ファミリーと比べてかなりのスケールだ…

PCエンジンはコントローラーが一つしか付属せず、マルチタップと一緒に追加購入しないと家族で遊べないことも影響したのだろうか…

野球少年の卒業は早かったが、親の影響でプロ野球好きだったストリームマンは結構遊んだゲームである。マルチタップとコントローラーを追加購入できれば対戦も熱い。ただし、PCエンジンはリセットが非常に危険先頭打者ホームランはリセットと相場が決まっていた…

説明書に幻の3球団とあるものの、あまり記憶にない。やはりこの手のスポーツゲームは対戦が楽しくあまり一人でやりこまなかったのかも。

バースに打たれた屋根をぶち抜く場外ホームラン。158mて…

5ホーマーを打たれながらも延長12回を制する。選手の名前は微妙に実名なのにチーム名はファミスタ・ワースタ独特の名前になっている。「ホイールズ」はベイスターズの前身「ホエールズ」のもじり。懐かしい。パリーグが、「ライオネルズ」以外、混合チームになっているのも面白い。「レールウェイズ」、「フーズフーズ」は絶妙なネーミングだった。

チームもそうだが、この当時の選手名がまた懐かしすぎる。世代どんぴしゃ過ぎて、それだけでも楽しめる。その後選手名も「微妙に実名」から「しっかり別名」になった。「くわがた」、「くろまて」、「こまった」など、今でもいくつか思い出せるのは、それはそれで楽しめる要素だった証拠だろう。





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