PCエンジン版【パワーリーグ@ハドソン】を楽しむ その1

POWER LEAGUE

17/650本目は、’88夏休み全国キャラバン認定ソフト「パワーリーグ」。

ハドソン。発売は1988年6月。Huカード

ハドソンの野球ゲームと言えば「野球狂」という古いゲームを思い出すけど、これはそこまで古くなく、しっかりシリーズ化された野球ゲーム。しかも「全国キャラバン」認定ソフトというオマケ付き。キャラバン認定ソフトと言えば、シューティングのイメージだけど、まさかのパワーリーグ。そしてハドソン「パワーシリーズ」の第一作目。

RUNボタンでバントが可能。また打つ瞬間に方向キーを操作することで、流し打ちなどが出来ると記載されている。実はイマイチ効果が分からなかったけど…

何気に守備位置の変更も可能。

両リーグあわせて12球団が選択可能。まだ「南海ホークス」があったころの時代だ…

もちろんその頃は「近鉄バッファローズ」も存在した。

バントの構え。

守備画面は真上から見下ろしたアングル。しっくりこない上にフライの打球が凄く見づらい

他のゲームにはあまりない「エンタイトルツーベース」が存在する。

ライパチ」!!

よく、「9番ライトライト」などと言ってはいたが、まさかのライパチ君…

エラーは0だが、守備になれずぼろ負け。特にフライが捕りにくいのなんの。そしてゲッツーが成立しにくいのがバランス的に残念。あと打ったときの「ボコ」って感じの打球音。爽快感がイマイチ…

ぶつぶつ言わずにもう一試合チャレンジ。

タンス」!!

このリアルに近い成績…

そしてこのゲームでも「ダース」に撃ち込まれる…

ボールが跳ねて場外へ…

ダブルガッツポーズの「ダース」…

晩年の「コケフ」さん。気を遣わないリアルな成績。優勝した年がピークでした…

結局ぼろ負け…


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