2018年 日々是ファミコン大賞

2018年 日々是ファミコン大賞

 

いよいよ2018年もあとわずか。年の締めくくりは、やっぱりこういう企画でしょう。ブログ開始が2018年7月後半からなので、わずか半年弱ではありますが、お陰様で数多くのゲームが登場しました。今回はその中からランキングを決定したいと思います。

条件は以下の通り。

  • 「XXXを楽しむ」形式で登場したゲームが対象。
  • ある程度シリーズ化してしまう。
  • ストリームマンの独断と偏見。

要するに好き勝手決めちゃいます。

 

★第1位 沙羅曼蛇

激しい心のデットヒートを制し、2018年 日々是ファミコン大賞を獲得したのは、沙羅曼蛇!!

アーケード版オリジナル、むしろライフフォースなファミコン版アレンジ、どちらも美味しく頂きました。ある意味ズルイ感じもあるけれど、それをひっくるめての大賞獲得。グラディウスよりも沙羅曼蛇なストリームマンなのですが、未登場の「グラディウスII」がどう影響してくるのか!?それは来年のお話に…

 

★第2位 R-TYPE

最初からベスト3入りは決めていたゲーム。むしろ1位でも良いかと思っていたぐらい。下手の横好きでクリア出来ていないけど、シューティングゲームは面白いと再認識させてくれた名作。沙羅曼蛇に負けた要因は、アーケード基板購入機会を逃したこととか。2019年にリベンジなるか!?

 

★第3位 悪魔城ドラキュラ

世界観にマッチした音楽とグラフィック、高い難度に燃える中毒性、人気シリーズとなったことも頷ける第一作。アクションゲームして唯一のベスト3入り。正直ファンタジーゾーンと最後まで迷ったが、えいやで決定!!

 

★第4位 ファンタジーゾーン

このブログで初めて登場した記念すべきゲーム。惜しくもベスト3入りを逃す。音楽、ゲーム性、キャラクター、どれを取ってもパーフェクト。ストリームマン的三大シューティングの一角。もしも、アーケード基板を手に入れて登場していたら、1位の可能性もあった。それくらいゲームとして完成度が高く、愛されるゲーム。

 

★第5位 ギャラガ

個人的な想い出だけでなく、ゲーム性やサウンドも素晴らしく抜群。今遊んでも十分楽しくてやり続けたいゲームの一つ。アーケード1upを買おうと思ったくらいお気に入りだが、代わりに基板沼にズブズブ引き込まれる要因を作ったゲーム。見事ベスト5にランクイン。

 

★第6位 ワールドコート

テニスだけだけでなく、スポーツゲームの中でもかなりお好きな一本。一人でやっても楽しい。四人でやったらもっと楽しい。クエストモードがまたまた楽しい。アーケード基板も是非手に入れたい。良さそうな出物があったらご連絡ください。

 

★第7位 ワールドスタジアム

ナムコ三連ちゃん。本ブログ元祖長期連載だったワースタ。スッキリとした毒の無いグラフィクスやサウンド、チャキチャキと軽快に遊べる野球ゲームの決定版しかも安い。ワールドコートに一歩及ばなかったのはクエストモードの存在か!?

 

★第8位 火の鳥

コナミから3つ目のランクインは、火の鳥 鳳凰編 我王の冒険。独特な鬼瓦システムとパネル集め、時代を駆け巡るワープ移動コンティニューせずにはいられない因果応報。君は火の鳥を見たか!?

 

★第9位 忍者COPサイゾウ

バカゲーを超えたバカゲー。多彩な忍術。手に汗握るボス戦。アクションゲームの名作として、もっと知られていても良い一本。無限コンティニューでいつまでも遊び続けてしまうところは火の鳥以上か!?

 

★第10位 めぞん一刻

原作&アニメ補正でのランクインは否めない。ただし、住人のご機嫌取りや写真集め、借金しながらの買い物、管理人室への入室&お邪魔イベントなど。単なるコマンド選択アドベンチャーには無い独特なシステムが新鮮だった。

 

◆第11位 グラディウス

登場したのはPCエンジン版だけ。他機種版が絡んでいればもっと上位が見えてくる筈だが、アーケード版の援軍は期待薄。2019年もベスト10入りは難しいか!?

 

◆第12位 オペレーション・ウルフ

完全に予想外のランクイン。ファミコンのコントローラーでも思ったより操作に支障なく、予想以上に楽しめた一本。過去の思い入れもなく、ファミコン一機種だけでこの順位は立派。タイトー関連で唯一のランクイン。

 

◆第13位 ファイヤープロレスリング

初代ファイプロだけで見事ランクイン。システムの完成度が高く普通に面白い。往年のレスラーをモデルにしたキャラが使えるのも嬉しい。そしてめちゃくちゃリーズナブル。変にプレミア化しておらず、数百円でここまで遊べるゲームは素晴らしい。実は購入した2nd BOUTが動かなかったりもしてて、そんなハプニングがなければ、シリーズでベスト10入りしてた可能性もあるんじゃないか?と思ったりするゲーム。

 

◆第14位 スターソルジャー

間違えてソフトを2つ買ってしまうくらい外せないと思ったゲーム。改めてスコアアタックをやってみると、成功した時の快感は想像以上だった。

 

◆第15位 オホーツクに消ゆ

「昔MSXのテープ版で遊んだと」いう想い出ランクイン。今遊んでみると単純なコマンド選択のアドベンチャーゲーム自体が物足りない。当時評価が低かった「めぞん一刻」とは完全に逆の結果になった。最後まで遊んだら評価は変わるか!?

 

番外その1 迷宮組曲

ここからは残念ながらランク外となってしまったゲーム達をいくつか紹介しよう。

まず一つ目は、迷宮組曲。もっとやる予定ではあったが、ブログ開始時からひたすら詰みゲーされて、年末を迎えてしまった悲運のゲーム。気が向かなかったのでそれまでという見方もあるが、個人的に未知数なゲームの為来年に期待。

 

■番外その2 ファザナドゥ

これも続きをやらずにそのまま年末状態。地味に気に入っているゲームではあるが、激戦が予想される来年に明るい材料はあるのか!?

 

■番外その3 ゼルダの伝説

これぞ、もっとやる予定だったゲームの一本。RPG系もチビチビやるかと思って登場したが、ディスクの不調で消化不良。2018年はランク外となったが、ポテンシャルの大きさから来年は上位に食い込んでくるかも!?

 

▼総括

とにかく、シューティングとアクションが強かった一年。RPGやシミュレーションゲームは時間の都合もあってか、極めて影の薄い存在になった。

以上、2018年 日々是ファミコン大賞でした。

良いお年を!!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください