PCエンジン版【妖怪道中記@ナムコ】を楽しむ その1

妖怪道中記

1/650本目はPCエンジンサードパーティー第一弾「妖怪道中記」。

メーカーはナムコ発売は1988年2月。Huカード

アーケードゲームからの移植。色々劣化はあったようだが、ストリームマンにとっての「妖怪道中記」はなんと言ってもPCエンジン版。

評価がどうのこうのというより、今でも「お手軽に楽しめる」ことが大きい。

ゲームは、攻撃ボタンジャンプボタンのオーソドックスなタイプ。攻撃は射程の限られた念力を放つ。方向キーを下に入れ続けると気合弾が放てる。いわゆるためですな。ため過ぎると疲れちゃうのが特徴。敵は堅い奴らも多く、ためをうまく使うか連写するかして頑張る。主人公たろすけは、ジャンプ力もいまいちで空中に浮いているお金すらもうまく取れない。お手軽なんて書いているものの意外に進まないでビックリ。

地獄の入口でいきなり博打が始まる。しかもオケラになり強制退去…

思わず、「SELECT」+「RUN」でリセットしてしまったストリームマンであった…

赤鬼すらも「かね」のお話…

苦行の道で「商売」するババア…

体力の回復にもカネがいる。とにかく「地獄の沙汰も金次第」。

閻魔様に会う前にぺしゃんこ。まさに苦行の道




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