アーケード版【魂斗羅@コナミ】を楽しむ その2

CONTRA

その1に引き続きその2。今回はゲーム編。屈強な男達が白シャツ一枚で謎の軍隊と戦う男臭いゲーム。それが「魂斗羅である。そして「コナミ」も思わず「コントラ」とフリガナを振ってしまうほど「魂斗羅」という漢字はアレである。これは「沙羅曼蛇」と共に、漢字が変換候補に出なくて困ってしまうタイトルシリーズでもある…

魂斗羅は意外なことに縦画面(280×224ピクセル)。面によって視点やスクロール方向が異なることが影響している。「沙羅曼蛇」も「横スクロール」と「縦スクロール」が交互に繰り返されるが、それと似ている。ただ「沙羅曼蛇」の横画面(256×224ピクセル)とは逆になっているのが面白い。

淡い色使いがなかなか渋い。古くても描写が細かく、流石アーケードゲームという雰囲気。

戦場さながら、一発即死の激ムズゲームなので、うっかりしてるとドンドンやられていく…

敵の要塞へと潜入。

いきなり視点が3Dになって驚く。試行錯誤のアイデアが満載で楽しい。もちろん視点が変わっても一発即死は変わらない…

鬼のように攻撃してくる2面のボス…

ギャー!!

THE END…


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください