ファミコン版【ゼルダの伝説@任天堂】を楽しむ その1

THE LEGEND OF ZELDA

50/1252本目は、ディスクシステム ローンチタイトル「THE HYRULE FANTASY ゼルダの伝説」。

メーカーは任天堂発売は1986年2月。

記念すべき50本目は正真正銘ファミコンを代表するゲーム、「ゼルダの伝説」!!

ファミコンどころか、コンピュータゲームを代表すると言っても差し支えないくらい有名な「ゼルダシリーズ」。その1作目は「ディスクシステム」で登場。そんな度定番のタイトルではありますが、実はちゃんとプレイするのはお初。

当時は「ディスクシステム」持っていなかったし、友達の家に行けば「バレーボール」や「プロレス」なんかで遊んじゃいましたからね。きちんと遊んだのは、「スーパーファミコン」の「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」くらい。神々のトライフォースも超名作ですよね。

説明書は50ページにも及ぶ超力作。シールも良い感じ。

こちらは、書き換え用「A4ピラの説明書」。冊子版をベースにかなり詰め込んでおります。

ゲーム画面のストーリー紹介。英語です…

お馴染みの名曲と共に流れるアイテム紹介は、胸高まる演出ですな。

中古のディスクあるある。前オーナーの「セーブデータ」。まさかの「アホ」、「バカ」…

「バカ」を「KILL」して名前登録完了。

さぁ、いよいよプレイ!!

剣をくれるじいさん。

アイテム取得時の「イントロ」と共にポーズ。じいさんは消えた。何者…

「LIFE」が満タンだと剣型の「ビーム」を発射できる。

早くもフルぼっこ…

気を取り直して「地下迷宮」にチャレンジするも…

一旦「セーブ」して…

再開しようと思ったら、B面ディスクにチェンジすると「ERR 27」が出るように。どうやらB面側が破壊されてしまったようだ。「バカ」を消した呪いか、「ゼルダ」には縁が無いのか…

カセット版で遊ぶ手もあるが、実はディスク版と全く同じというわけでは無い。ディスクシステム版ゼルダは、ディスクシステムの「PWM音源」を使用していて、タイトル画面のサウンドが素晴らしい。カセット版は、むしろ素直なアレンジで良い気もするが、ディスクシステム版を聴いた後だと、音質の軽さというか、何かが気になってしまう。そんなわけで、また別のディスクを入手したいと思う。

まぁ壊れたのはB面だけだから、タイトル画面のサウンドは聴けるんだけどね…


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

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