PCエンジン版【めぞん一刻@マイクロキャビン】を楽しむ その3

Maison Ikkoku

その1その2に引き続きその3。今回も管理人室に入り込もうと頑張る五代くん。管理人さんに「ブラージャー」を見せてこの通り。そういえばこんなシーンもありましたな。80年代ラブコメの黄金パターンを感じます。ゲームとしては、もう一度管理人室を訪ねると、暴力したことに反省した管理人さんが謝罪。管理人室に入れてくれます(笑)

そして、例の如く「フォトスタンド」を取ろうとすると、お邪魔イベント発生。なんと「こずえちゃん」からのお誘い。管理人さんの機嫌が悪くなるので、泣く泣く「ことわってへやをでる」ことに…

暫く管理人さんは不在になるが、その間に「管理人さんのご両親」が「一の瀬のおばさん」の部屋にいたりする。

玄関で手に入れた二枚目のハガキで、またまた管理人室へ突撃。一の瀬のおばさんが居座っている…

仕方が無いので「宴会」を開いて撃退…

玄関前のマットの下から入手した「2号室の鍵」で管理人室に突入。またもやお邪魔イベント。五代くんの天敵、テニスコーチの「三鷹さん」が出現!!

缶詰を見せて、「持ち物化していた「そういちろうさん」を見せて、三鷹さんを撃退!!

そして、管理人さんの姪っ子「いくこちゃん」までお邪魔イベントで登場。この後から「おとなしけ」に行くことが可能になる。

その後の管理人室への出入りは「フリー」になる。ノックをすると「忙しいから勝手に入ってくれ」と言われるので、ドカドカ突入可能。

放置されているアルバムすらも、勝手に見ることが可能。このページだけだけど…

この抜き取られた写真がゲームの最終目的と関係している…

ちなみに、いくら管理人室への出入りがフリーだからと言って、ノックせず勝手に入ると…

この通り。どんだけビンタを喰らうのか。しっかり管理人さんの機嫌も悪くなるので、注意…

何度か「おとなしけ」に足を運んで、「いくこちゃん」と話したり、もちものを見せたりしていると、画面下部に何かチラシぽいものが出現する。

画面からはよく分からんが、「アルバム」のようだ。結果、この写真をゲット。これらはしっかり管理人さんに見せて返却する。もちろん機嫌も良くなる。

管理人さんの機嫌が良い時は、無料で「電話」を使用出来る。しっかり聴かれてしまうので間違っても「ななおけ」には電話出来ない…

「一の瀬のおばさん」が機嫌の良いときに「四谷さんの写真」を見せると、「一の瀬のおばさんの写真」がもらえる。嬉しくないがゲームクリアには不可欠。

5号室。黄金のスリーショット。

一刻館の「ピンク電話」が鳴るイベントがちょいちょい発生するが、それに出続けていると、最終的に「ばあちゃん」が訪ねてくる。以後、ばあちゃんが一人の時で、お金が無い時に財布を見せると、小遣い3000円くれる。通称「財布」である。ばあちゃんも「持ち物化」出来る。しかも、ばあちゃんを見せると、酒無しで「宴会」可能。このゲームの「最終兵器」と言えよう。

次回はいよいよエンディング!!


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