PCエンジン版【めぞん一刻@マイクロキャビン】を楽しむ その2

Maison Ikkoku

その1に引き続きその2。まずはバッドエンディングの「屋根上」編から。屋根上は「四谷さん」からもらった「ハシゴ」を使って来られる。上の画像はその時の空想シーン。有名なシーンですな。

ブラジャーげっと!!ブラジャーは後ほど「管理人室」に入るため使用する。

が、四谷さんの機嫌が悪いと「ハシゴ」を外され、THE END…

この住人の「ご機嫌システム」が当時は理解できず、苦労したものです。住人のご機嫌は、モノを上げれば良くなり、こちらがアイテムをゲットしたり、管理人室に入った後にクリアされるらしい。いまいち分からんけど、一刻館の5号室前とか、2号室前とかに四谷さんがうろついていなければ平気だと思われ。何にしても四谷さんにモノを上げた直後、さっさと屋根に登って、ブラジャー拾って、降りれば大丈夫。あげるのは安いラーメンでもOK。

別のバッドエンディング、「七尾家」編。

ついつい、「こずえちゃん」とふたりっきりになると…

こずえちゃんと結婚することになり、THE END…

まあ、誰もが「それもよくなーい?」と思う結果だが…

そんなこんなではありますが、グッドエンディング目指すために頑張りましょう。

茶々丸」。ここでは「宴会」を開くための「」が購入可能。お金が無いときでも、酒屋のおっさんが不在だと「ツケ」で購入可能。困ったときに「マスター」は頼りになります。

もう一人頼りになる登場人物、友人の「坂本」。お金が少なくなった時(1000円未満?)に電話すると、「時計坂駅」で「3000円」貸してくれる。お金は電話をしたり、各種アイテムを購入するのに必要。

そんなお金で購入した「まねきねこ」を四谷さんに上げると、2号室前でイベントが発生する。ちなみに、まねきねこは「スーパー」で売っているが、普通は5000円でなかなか購入出来ない。ただし、行ったり来たりしてると3000円になったりするのでその時購入する。

レアな2号室の中。隠れキャラで「二階堂くん」が登場するらしいが、物語はそこそこ後半なのだろうか…

四谷さんの写真をゲット。何故か、一緒に写っているのはあの方々…

同じように、「一の瀬のおばさん」、「あけみさん」からも写真をゲットしないと、ゲームはクリア不可能。

再び管理人室へ。今回は玄関先で入手した「はがき」を渡してご入場。管理人さんの両親が来ていて会話もままならない…

前回と同じく、「フォトスタンド」をとろうとすると、「お邪魔イベント」が発生。

そんなこんなで一休み。「トイレ」の「ドア」は叩かないと開かない…

今回はここまで。


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

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