ファミコン版【忍者COPサイゾウ@九娯貿易】を楽しむ その1

Wrath of the Black Manta

40/1252本目は忍者アクションゲームの決定的自信作「忍者COPサイゾウ」。

メーカーは九娯貿易発売は1989年11月。

記念すべき40本目はファミコンを代表する忍者ゲーム、「忍者COPサイゾウ」!!

えっ!知らない!?

まあ、そう言わずにお付き合いください。まずは、箱にご注目。もう名作の匂いがプンプンしますよね。そして、タイトル名。「忍者」+「COP」+「サイゾウ」=「忍者COPサイゾウ」。この組み合わせは抜群のセンスを持っていないと命名できません。

そして海外版のタイトル。「Wrath of the Black Manta」。

グーグル先生の翻訳に聞いてみた→「黒マンタの怒り

え!どういう意味!?

全く分からないのでストーリーに進もう…

「アクションゲームにストーリーなんかいらない」。それは大きな間違いだろう。なんとこのゲームではどなたでも読みやすいようにオールカタカナ表示…

えっ!読みにくい!?

まあ、そんなことを言わずに読んでみて下さい…

全ては一本の電話から始まる…

以降オープニングストリーの抜粋。

ふう。どうでしょう。読んでくれましたか?抜粋では物足りなくなったでしょ?

えっ!オールカタカナはつらい!?

そんな横着なあなたに説明しますと。誘拐事件が多発していて、「サイゾウ」の息子「サスケ」も誘拐されたとのこと。「サスケ」の残した手紙によると、犯人はスラム地区にいて、「サイゾウ」の忍法を使ってどうにかするとか、しないとかそういうお話です。

スポットライト」を浴びてポーズを取る「サイゾウ」。こんな忍者嫌だ…

矢文」で情報を伝達する「サスケ」。どこから矢を放っているのか謎。近くまで来ているのだろうか…

忍法」はこのゲームのポイントだろう。ゲームの進行にあわせて使用出来る「忍法」も増えていく。なんかようやくゲームぽいお話になってきた…

「ニューヨーク」のビル群を背景に華麗なアクションを披露するサイゾウ。アクションゲームとしての作り込みは「ファミコンを代表する忍者ゲーム」と言っても過言はない。

えっ!うそだろって!?

本当なんだってば…

その証拠に「忍法」もすごい。特に上の画像。これはバグっているわけでない。「サイゾウ」の忍法「おぼろ影の術」だ!!

息子の「サスケ」は置き手紙も大量に残している。「これだけの余裕があるなら逃げろよ」と思うかもしれない。ところが「サスケ」は違う。忍者の血を引く「オトコ(漢)」として逃げるわけにはいかない。逆に組織の情報を入手し、親の「サイゾウ」に教えようとしているのだ。

コンカイハココマデ マッタクゲームガススンデイナイ

ブツブツ・・・


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