ファミコン版【戦車戦略 砂漠の狐@ケムコ】を楽しむ その1

Desert Commander

38/1252本目はウォー・シミュレーションゲーム「戦車戦略 砂漠の狐」。

メーカーはケムコ発売は1988年4月。

久しぶりのシミュレーションゲーム。いわゆる「大戦略系」の「ウォー・シミュレーション」だが、「資金」や「ユニット製造」の概念は無く、最初のユニットだけで最後まで戦うゲーム。

5つのシナリオが用意されている。ユニットが引き継がれるような継続性はなく、各シナリオで完結している(と思う)。「成長するのは自身の腕」のみというシンプルなウォー・シミュレーション。

初期のユニット構成。変更可能。戦略上考えるポイントは、「ユニットの特徴」と「地形効果」、それに「補給」くらいか。プレイした感触としては先制攻撃が有利。

「演習」というくらいなので、いかにも初心者用のシナリオで気楽に遊べる。

ドイツ軍の面々。ユニットは、「戦車」、「装甲車」など10種類。「戦車戦略」と言っても「爆撃機」と「戦闘機」が飛行ユニットとして登場する。飛行ユニットは意外に燃料が少なく、プレイ中に墜落させてしまうという失態も…

「補給」や「飛行場」で表示される。アニメーション。

空中戦。

地上戦。

空爆。

敵ユニットを撃破。

敵司令部を撃破。祝砲が上がる。

いかにもな方からメッセージ。説明書によると「30種類のメッセージ」があるらしい。


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください