ファミコン版【麻雀@任天堂】を楽しむ その1

麻雀

4/1252本目はファミコン初の麻雀ゲーム「麻雀」。

メーカーは任天堂で発売は1983年8月。

日々是ファミコン2本目の麻雀ゲームだけど、麻雀ゲームが特別大好きだということではない。これが中古の世界というもの。他にやりたいゲームがあっても見たら買え!!ということで手に入れたカセット。

値段も購入店もバレバレ。別に隠していないけどね。前回購入したカセットが1巡してしまったので、前回とは別のブックオフで買った一本。しかしこのカセット、エフシーポケットHDMIとの相性問題か、接点不良か、きちんと遊べるまで何度も抜き差しを繰り返すことに…

究極奥義「ふー」も何十年ぶり?かに実施…

発売から35年経っているという驚きもあるが、今考えてみるとこの手のゲームは、大蔵省であるお父さん向けに狙った任天堂様の戦略なのであろうか。そう思ってWikiを見ると書いてますな。ですよねーー

まあ、任天堂様にも、お子様にもこのゲームは重要な役割を果たしたわけです。

ゲームの方はご覧の通り、見事な二人麻雀。実際の相手はCPUなので一人麻雀だけど。このCPUって言い方もなんだか懐かしいな。

のちに「4人打ち麻雀」が発売されているけど、わざわざ「4人打ち」と言わなくてもそっちが本来の「麻雀」ではないだろうか…

仁義なき二人麻雀を制したのは、CPUでした…

-13300点って…




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