アーケードゲームを【白龍@シグマ電子】で楽しむ その2

白龍

前回に引き続きその2。今回はディグダグなどをより楽しむ為、レバーを4方向に変更してみた。白龍のデフォルトは8方向レバーなので、4方向レバー対応のゲームは少しやりにくい。トップ画像は、ドライバーを使用し上カバーを開けたところ。

ジョイスティック部分を下から見たところ。青いパーツの取り付け場所を変更することで、8方向から4方向または2方向に変えることができる。

白龍のレバー&ボタン関連はセイミツ製が使用されている。

この場所で取り付けると4方向レバーになる。

4方向レバー対応ゲームのディグダグも快適に遊べる。

面倒なのは8方向に戻すときだろう。いちいちカバーを開けて同じ事をしなくてはいけない…

解決策として、「2P側を4方向に変えて、1Pと2Pをチェンジしたハーネスを用意する」という助言を詳しい友人からもらった。確かにそれならハーネスをチェンジするだけなのでお手軽ではある。後はもう一台コントロールボックスを買うとか…

また追って検討したいと思う。

これは映像出力やらなんやらの基板。「Model V-1」とある。


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

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