アーケード版【ディグダグ@ナムコ】を楽しむ その1

DIG DUG

戦略的穴掘りゲーム「ディグダグ」。

メーカーはナムコ稼働開始は1982年4月。

「日々是ファミコン」もついにアーケードゲームが登場。「ディグダグ」は、数々の家庭用ゲーム機やパソコンなどに移植されているけど、今回はアーケード版。

デモ画面のキャラクタ紹介。「プーカ」と「ファイガ」は敵キャラにしてビデオゲーム界の重鎮。主人公の「ディグダグ」と共に「レジェンド」と言えよう。

少しキャプチャの画像が暗めになっちゃったけど、今回は見た目とのギャップが考慮出来ていなかったため。液晶テレビ側の補正をやめれば良いのだけど、他ゲーム機などとの関係から、今後はコントロールボックス側のブライトネスで調整しようと思う。

ディグダグの基板。実は少し接触不良気味。キャラクタ表示に関係したICに接触不良があるのか、基板の置き方によってキャラクタが消えてしまうという状況。伝説のキャラクタ達が消えてしまうなんて殺生な…

そんなわけで、動かなくなってしまうなんてことになる前に、遊んでキャプチャして、今回の登場と相成りました。コントロールボックスと接続するハーネスは「オールドナムコ用」。JAMMA変換アダプタを使用して接続している。

「インスト」。ゲームを楽しむのに必要な情報が埋め込まれている。複雑な説明は不要だ。

端子仕様と「ディップスイッチ」の仕様。ディグダグの初期自機数、ボーナス等の設定が可能。

デモ画面を見ていると大事なテクニックを教えてくれる。とても大事なのでじっくり見て欲しい。と言っても、今稼働しているディグダグがどれほどあるのか…

岩を使用した「まとめ潰し」は高得点となる。三匹同時の場合は4000点。「ディグダグ」は面クリより、「ハイスコア狙いが楽しい」。まとめ潰しが成功したときは「爽快」そのもの。そんな奥深いゲーム性をこのデモは示している。

「ディグダグ」はいつもここからスタート。

4階層の地層を堀進みながらモンスターを殲滅せよ!!

ベジタブルターゲット」は、岩を2つ落とすと出現する。こだわって取ろう。

炎の辺り判定を見くびってやられる…

5面から地層の色が変化する。

だんだん敵の数が増えてくる。7面では同じ空間に2匹の敵キャラが同居している。

なんかわらわらしてきて、、、ゲームオーバー…

「ハイスコア画面」と「イニシャル入力画面」。アーケード版「ディグダグ」はとにかく音が素晴らしい。このハイスコア画面やゲームオーバー時の重奏感はお見事。


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください