ファミコン版【沙羅曼蛇@コナミ】を楽しむ その1

SALAMANDER

35/1252本目スケルトンカセット「沙羅曼蛇」。

メーカーはコナミ発売は1987年9月。

ファザナドゥに引き続き、当時購入して遊んだ1本。ファザナドゥも1987年だが、ちょうど自分のファミコンを買った時期と一致する。今思うと新品で買った最初の1本は沙羅曼蛇だったかもしれない(自分のファミコンを買ってからという意味で)。

中の基板が見える「スケルトンカセット」を採用。今となっては、なんだかんだで貴重な存在。当時テレビコマーシャルでも「スケルトンカセット」を宣伝していて、「沙羅曼蛇を買ったよ」と友達に話すと「スケルトンカセットどうよ?何か意味あるの?」と聞かれたものだ。ストリームマンは「か、かっこいいよ…」と答えるしかなかった…

そのスケルトンカセットから垣間見る、当時のコナミが誇る特殊チップ「VRCIII」。やはり「かっこいい」。

いつもここから」的な、ゲーム開始時のパワーアップ期間。「グラディウス」は専用の音楽が流れるが、本作はステージ1の音楽が最初から流れる。専用の音楽がないのは少し残念。とは言え音楽自体は良いし、ゲーム性は健在。

1面は細胞ステージ。

オプションは3つまで装着可能。コナミのこだわり「VRCIII」がなせる技か。画面は1面ボスの「ゴーレム」登場シーン。ボスの音楽は、当時低い声で「押せ押せ押せ押せ押せー押せ押せ押せ押せ押せー」と歌っていた…

眼を開けなければ無敵なんだけど。眼を開けたら最後、集中砲火を喰らうことになるゴーレム。

沙羅曼蛇と言えば「リップルレーザー」。残念ながら音声は省略されているので、あの「リップルレザー」という声は聴けない。

2面は縦スクロールとなる。アーケード版の4面に相当する左右火山。そういえばグラディウスでも4面が逆火山だったな。「4面は火山」が「合い言葉」。まあ2面なんだけど…

2面の後半。「ビックコア」的な地形になっている中ボス的な敵。的な敵って…

ボスは「巡洋艦テトラン」。手だか足だかをグルグル回しているが、テトランだからね。ちなみに弾は撃ってこない。なのでスピードを含め装備がそこそこだと本当にグルグル回っているだけのボス。「グラディウスシリーズは途中が難しい」たる所以だろうか…

3面。初っぱなから音楽が格好良い。本気で格好良い。大事なことなので2回書きました。

浮かれてたらやられて装備が…

ここから怒濤の如く残基を失い…

このように…


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

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