ファミコン版【ファザナドゥ@ハドソン】を楽しむ その1

FAXANADU

34/1252本目はマル超シリーズVOL.2「ファザナドゥ」。

メーカーはハドソン発売は1987年11月。「マル超」か「超マル」かはよく分からない…

当時色々物議を醸した1本。それがこの「ファザナドゥ」。もう語り尽くされているお話ではあるが、当時このゲームを待っていた大半の子供達は、純粋な「ザナドゥ」の移植を望んでいた。もちろんストリームマンも例外では無い。むしろ「日本ファルコム」の「ザナドゥ」に対する憧れは生半可なモノではなかった。それが長い間待たされた結果、「ファザナドゥ」である。それは怒るだろう…

でも、ストリームマンはきっちり購入して遊んだ派。しかもこれはこれで面白かった。本家「ザナドゥ」とは全く別物のゲームではあるが、今プレイしてみると「日本ファルコム」の「WANDERERS FROM Ys」を彷彿させるアクションRGBとなっている。気がする…

ちなみにゲーム開始時のこの画面は、旅から戻ってきた主人公を描いたものだが、なんとなく「ザナドゥ」の主人公が次レベルのダンジョンに移動する時に描かれた画面を思い出す。

文字がやたらでかい。漢字を見やすくしようとした為だろうか。

町に入って王様とも会わずモンスターと闘っているところ。旅帰りなのに丸腰で素手…

まさか、王様に会う前にやられる。「祈りのことば」すら聞いていないけどね…

復活と同時に全回復。そして「リング」をもらう。何の被害も無かった…

ゲームの世界で王様とはお金をくれるもの。ファザナドゥも例外ではない。

最初の町の「道具屋」。魔法すらも道具屋で購入出来る。ただし城があるような町なのに「ハンドダガー」しか置いていない。「だからこんなことになるんだよ」と言いたい…

なんにせよこれで敵と戦える。

店主の顔は同じだが「別の道具屋」。序盤なのに何だかスゴイ品揃え。商売ばかりしてないで「世界平和に協力しろ」と言いたい。まあ、結局また後で買いに来るのかもしれないけど…

レベルアップのようなものか?経験値を上げると新たな「称号」がもらえる。死んだ後や「祈りのことば」でコンティニューした際の経験値とお金はこの「称号」によって決まる。

初めてのボスらしき敵とのバトル。瀕死状態…

どうにか勝利。如何にも先に進むために必要そうな「マトック」を入手。また、ボスは「ファンタジーゾーン」のボス宜しく、大量な「お金」を放出する…

さっそく「マトック」を使用。一度使用すると消滅する。後で戻ろうとしたら壁が復活していて戻れなかった。マトックは消滅したのに。あの道具屋また行けるのかな…

「ロングソード」はリーチが長い。

「くやんではいけません」って…

祈りのことば」を聞く。文字がでかすぎて1画面に収まらないのが残念…

結論。「ファザナドゥ」は本家「ザナドゥ」とは全く違うゲームだが、今遊んでも「サクサク気軽に楽しめるゲーム」だった。結構言われているけど、もう少し評価されても差し支えないゲームだと思う。

続きはいずれまた。


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

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