ファミコン版【火の鳥 鳳凰編 我王の冒険@コナミ】を楽しむ その2

火の鳥 鳳凰編 我王の冒険

前回に引き続きその2。コンティニューが無限のため、やめるタイミングを見つけられないまま、エンディングまで頑張ってしまった…

「我王の冒険」というタイトルは少し幼稚な印象ですな。原作のテーマがテーマだけに。ただし、ゲームの中身はなかなか奥が深い。まず、「大和」、「来世」、「太古」の各世代を行き来しないとクリア出来ないシステム。しかもそれぞれにワープしないと、何事もなかったかのようにステージ1に戻されてしまう繰り返しシステム。こんなところに「火の鳥」を感じる。

完全にどはまり。上から来たら、クリアすることも出来ず、自滅することもできず、ただ静かに「TIME」が「0」になるのを待つしかない。まるで死を待つだけの世界…

正しい道から来るとこうなる…

あと2枚…

「スーパーコンピューター」とのバトル。こんな日がいつかくるのか…

勝利すると「コナミ」のマークが…

いよいよ残りは1枚…

「来世」から「太古」へワープ。

「太古」から「大和」にワープ。

「大和」のステージ8。ここは画面背景が揺れる地響き演出がなされている。

「鬼瓦」で足場を固めて最後のパネルをゲット!!

ついに完成!!エンディングに…

ここで「渡辺典子」さんによる映画主題歌「火の鳥」が流れ始める…

そして壮大なメロディーへと繋がり…

感動のエンディングスタッフロールに…

「完」…

そして、何事も無かったかのように2周目スタート!!「我王」に安らぎは訪れない…

アニメ映画のサントラ。主題歌「火の鳥」を聞いてみると、「生きて、死んで甦る…

ああ、だからコンティニューが無限なんだ…

そして無駄とも思える2周目も火の鳥のテーマなのかもしれない…


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