ファミコン版【タイタニックミステリー 蒼の戦慄@学研】を楽しむ その1

タイタニックミステリー 蒼の戦慄

31/1252本目はジャンル分け不可能ゲーム「タイタニックミステリー」。

メーカーは学習研究社=学研発売は1987年7月。

連チャンでディスクシステムから、みんなご存じタイタニックミステリー。

すみません、嘘をつきました。知りません。ストリームマンは昔も今もこのゲーム知りませんでした。秋葉原BEEPで何となく売ってたからついでに購入した一本だったりしますよ…

それにしても学研さん。攻めますね。キャラクタのコスチュームが小学生にはいささか…

タイトル画面を見ただけでは何のゲームなのか全く分からない。タイトル名は最初に流れていってしまうから…

自身は社長となって「タイタニック号を引き上げよう」というゲーム。実際の任務にあたるバイオノイド(強化人間)を指定する。

「まりーん」。なかなか整ったバイオノイドである。

説明書では「マリーン」がストーリーを説明してくれる。漫画仕立てでなかなか親切である。

ま、「まりーん」ですか!?髪の色も変わってますし、別人なんじゃないだろうか……

調査開始。こ、このバディはやっぱり「まりーん」なのだろう…

こんな感じで遺品というか、アイテムを獲得していく。しかし、開始直後は何をしてよいのか正直分からない。説明書ではあんなに親切にストーリーを説明してくれたのだが。ゲームに関して言うと、昔のPCゲームを彷彿させる情報の無さだ。でもよくよくタイトル画面を見てみると「アクティビジョン」のコピーライトが。これはアメリカンアイディアのゲームだろうか?

戻って記者会見を開くお尻。いや、まりーん…

取得したアイテムから若干話が展開したらしいお尻。いや、まりーん…

めげずに調査を続けるおつぱい。いや、まりーん…

「わいんぼとる」を手に入れた脚。もういいわい(笑)

「ドアのとって」が色々とゲームのキーになっているようだ。

何故か「てさげきんこ」を使うと「さふあいあのゆびあ」が手に入る。

「わいんぼとる」が売れたらしい。と、こんな感じでゲームは進行するが、何が辛いかって船内のキャラクタの位置関係が分かりづらい。というか空間把握能力の弱いストリームマンには全く歯が立たない。コンビニに入ったら東西南北前後左右私はだあれ?状態なのだ。コンパス表示とか言われても意味不明だし、「マッピング」しようにもキャラクタの位置関係が全く分からない。絶望的である…

最後には帰るに帰れず酸素不足で「THE END」…

ネットを見てみると「マイナーながらも遊べるゲーム」みたいに書かれていたが、ストリームマン的には相性がいまいち。それでもまあ、楽しめたかな(笑)

「まりーん」に乾杯♪


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

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