ファミコン版【キン肉マン キン肉星王位争奪戦@バンダイ】を楽しむ その1

キン肉マン キン肉星王位争奪戦

30/1252本目は高難度のファミコンキン肉マン「キン肉星王位争奪戦」。

30本目に選んだのは「江川卓の背番号」にかけて。分かる人が分かってくれればいい…

メーカーはバンダイ発売は1987年5月。

最初は、このゲーム目的にミニファミコンジャンプ記念モデルを買って、ブログを始めようと思っていた。そんなストリームマン垂涎の一本。当時ディスクシステムとこのゲームを所有していた親友の家に通って遊んだゲーム。やたら難しくて、ゲームの上手なその親友の力をもってしてもエンディングが見られなかった悔しいゲーム。頑張っていたのはその親友だが…

ちなみに、少し前に原作で活躍していた「ビッグボディ」はいない…

最初は4人しかいない。原作と比べれば「ラーメンマン」が最初からいるんだからまだマシだけどね。

原作では、「テリーマン」と「ロビンマスク」は熊本城まで走ってきてたな。「せめて飛べば?」とみんな思っていたはず…

え!?なんで超人墓場?誰もがそう思ったかどうかは知らない…

「ホークマン」の「」を蹴落とす「テリーマン」。子犬を助けたテリーはもういない…

「Mr. VTR」。「ロボ超人」というか、「モノ超人」というか、まあそういう超人なのだが、最近のスピンオフマンガで「スマホ対応」していたのが笑えた、憎めない超人。

「邪悪の神」降臨。ただでさえメンバーが少ないのに「強烈なちょっかい」を出してくる。このゲームを難しくしている一要因だろう。

「ミキサー大帝」に「九龍城落地」をしかける「ラーメンマン」。ラーメンマン衣装の再現が素敵過ぎる

これを取ると次のステージから「ウォーズマン」が使用可能。らしい。この演出の為に超人墓場を?

ここは、ウォーズマンが超人墓場から脱出する際に描かれていた場所では?黒い丸は「キング・ザ・100t」。ちょっと太めの子供が「キング・ザ0.8t」などという具体的なあだ名を付けられたり付けられなかったりしたきっかけを作った罪深い超人。

100tに踏みつけられる「ロビンマスク」。結構頑張ったが「キン肉マン」VS「マリポーサ」までたどり着けず…

ゲーム中のロビンの配色は原作カラーだが、説明書についているシールではアニメカラー。


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください