ファミコン版【ボコスカウォーズ@アスキー】を楽しむ その1

BOKOSUKA WARS

27/1252本目は二味ちがうロールプレイング「ボコスカウォーズ」。

メーカーはアスキー発売は1985年12月。第1回アスキーソフトウェアコンテストグランプリ受賞作の移植版。

説明書を読んだが、箱に記載された「二味ちがう」は何のことか書かれていない。と思う。勝手に決めるなら、「仲間と隊列を組んで進む移動方式」と「ランダム要素の高い戦闘」だろうか。

完全に「ちがう」のはこれ。歌があること。歌詞があるのはすごい。しかも今でも覚えているというインパクト。「オゴレス倒すのだー」ってみんなで歌ってたし。しかもオゴレスの部分を先生の名前に変えたりする替え歌にまでなっていた…

しかも楽譜付き。リコーダーで吹いたとか吹かなかったとか。「ピーローピーローピロピロロー♪

ゲームはいきなり一人で放り出される。ゲームの主人公は一人ぼっちが多い…

戦闘シーン。「スレン王」自ら闘ってしまう。

いきなりの爆死…

戦闘はランダム性が高いこともあって、いきなりザコにやられることもしばしば。夢に出てきそうなゲームオーバー画面と音楽。

気を取り直して「オゴレス王」を目指す。黄色いのは重騎士に昇格した騎士。かなり強くて頼もしい。成長要素はゲームを盛り上げる。

牢から救い出した兵卒と一緒に隊列を組んで進む。左側にはバサム帝国の兵卒で充満している。昔のゲームってこういう感じだったな。「ドラゴンスレイヤー」とかを思い出す。

何も考えずに進んだらこちらの兵卒は全滅…

めげずにオゴレスを目指す。

オゴレスまで残り半分を切ったところ。気が付くとスレン王一人…

やっぱり爆死…


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