PCエンジン版【グラディウス@コナミ】を楽しむ その1

GRADIUS

7/650本目は横スクロールシューティングのレジェンドオブレジェンド「グラディウス」。

コナミ発売は1991年11月。Huカード。超有名ゲームのPCエンジン移植版。

ゲーム開始時に流れる「ド定番の音楽」は深くて静かな宇宙空間を想像させる。この音楽が流れている間は、カプセル取得による「超時空戦闘機ビックバイパー」のパワーアップ期間なのだが、この期間が終わりに近づくと音楽は徐々に小さくなり、各ステージとその音楽が盛大に開始される。この音楽演出がたまらなく好きである。

グラディウスと言えば「LASER」のイメージだが、「DOUBLE」が意外に使いやすい。

スクロールが停止され、ひたすら火山に耐えるビックバイパー。

ビッグコア」との対決。ファミコン版とは異なり火山画面でそのまま対決となる。ハード毎の違いを楽しむのも面白い。ちなみに、「”ビッグ“コア」と書いたところで、「”ビック“バイパー」であっているのか不安になったが、「VIC VIPER」ということで間違っていなかった。ちなみに某カメラ量販店は、「bic」である…

「ストーンヘンジ」ステージ。画面の通りPCエンジン版では、オプションが4つまで装備可能

「モアイ」ステージ。「コナミと言えばモアイ」、「モアイと言えばコナミ」と言えるくらい有名。バリアは装備時に前方から飛んできてビックバイパーに装着される。

一度やられると装備が全て剥奪される。この喪失感は昔も今も一緒である…

ゲームオーバー…

イントロが流れ表示される画面。言わずと知れたコナミ。

PCエンジン版に存在するデモ画面。ミュージック付きでかっこよい。


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

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